今日が誕生日のあなたへ贈るタロット占い

8月19日生まれの皆様へ。

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◎今日が誕生日のあなたへ贈る、カードからのメッセージ◎

8/19生まれの皆さまへ。
お誕生日おめでとうございます。
「結果が出た後のことを考える」
例えば、試験の結果を待っているとして。
合格かどうかを気にするよりも、
「合格だったらこれをする」
「不合格だったらこれをする」
と、次の行動を考えながら待ちませんか。

使用カード

新解釈ユニバーサルタロット』 千田 歌秋(著)/ロベルト・デ・アンジェリス(カード作画)
日本の神託カード ミニ』 大野百合子(著)/大野舞(イラスト)

解説 もしくは独り言。

今日のテーマは「目的のその先はどうする?」です。
「ワンド8」のカードが逆位置で出ました。
カードには、8本のワンドが空中を飛んでいる様子が描かれています。
解説書によると、人物が描かれていないから、このワンドの動きは人の手でコントロールできない状況にある、とのこと。ワンドを投げる際、「どこへ投げるか」「いつ投げるか」などには投げる人の都合や目的が影響します。つまり、一度手を離れたら、ワンドが落ちるまでどうなるか分からない、という状況を示しています。逆に言えば、投げる前に決められることは決めておいた方が良い、ともいえるのではないでしょうか。
逆位置なので、ワンドが落ちていく先であろう大地の方が、先に目に入りますね。
つまり、ワンドが投げられる前よりも、ワンドが飛んでいる最中よりも、ワンドが落ちる先を気にしましょう、ということになります。
すぐに結果が欲しい時ほど、「その先」のことまで考えていないことがあります。だからこそ、いくつかの結果を想定して次の行動を決めておくと、落ち着いて対処できるのではないでしょうか。

アドバイスの『日本の神託カード』から、「神々のおりる大地」というメッセージをいただきました。近所の神社へお参りに行きませんか。心に靄がかかったような状態になると、冷静な判断がしにくくなるから迷う、と言われています。清浄な気に満ちた空間である神社で、心の靄を祓い、心身がクリアになりますように。

カードについて

私にとって、「タロットカード」は占いを始める一番最初のきっかけです。
千田歌秋先生による新解釈の「ユニバーサルタロット」が出版されたのを機に、新たな気持ちで「カードの絵を読み解く」を実践するべく、2026年6月からお誕生日の方へ向けてカードを引くことを再開しました。
また、今月のアドバイスのカードは手持ちの中から『日本の神託カード ミニ』を使わせていただきます。日本は八百万の神様がいらっしゃるといわれ、私たちの日々の生活に寄り添ってくださいます。西洋生まれのタロットカードとは世界観が異なるけれど、普遍的な知恵は共通するものがあると思います。
カードからのメッセージとアドバイスが今日を過ごすヒントになれば幸いです。