今日が誕生日のあなたへ贈るタロット占い

7月1日生まれの皆様へ。

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◎今日が誕生日のあなたへ贈る、カードからのメッセージ◎

7/1生まれの皆さまへ。
お誕生日おめでとうございます。
「終わりがあるから始まりがある」
どんな事にも終わりがあります。
悲しみや辛さもいつか終わると思えれば、
希望に繋がるのです。
終わったことよりも、
これからに気持ちを向けられますように。

使用カード

新解釈ユニバーサルタロット』 千田 歌秋(著)/ロベルト・デ・アンジェリス(カード作画)
357数秘カード』 珊瑚なな(企画・制作)/有田ようこ(イラスト・アートワーク)

解説 もしくは独り言。

今日のテーマは「自分なりの有終の美」です。
「13番」のカードが逆位置で出ました。(私はこのカードの名をあえて呼びません。)
例えとしてふさわしいかわかりませんが……。
例えば、昨日のFIFAワールドカップ2026での日本対ブラジルの試合。私はまだ試合を見ていません。結果を知っているだけですが、「日本が負けた」という事実を思い出すたびに、昨日は悲しい気持ちになっておりました。試合を見たら、…特に、後半終了間際のブラジルの得点シーンを見たら、ショックでやる気スイッチが消えるかもしれないです。
理性では、「日本は厳しい条件の中でよく頑張った」「一番悔しい思いをしているのは、選手たち」とわかっているのです。ただの一応援者にすぎない自分が、悲しみに暮れることではないのです。
そんな時、この「13番」のカードは教えてくれます。
「悲しいことや辛いこと、恐ろしいと思ったことをそのままにしておいて、良いことはない」と。
幸せも不幸も、幸運も不運も、終わりは必ずあります。人生は山あり谷ありです。そのたびに一喜一憂することは悪くはないのですが、そこにとらわれたままではいけません。しっかりと感情を味わって、自分の状態を認めて、
「さ、この思いはもう終わり」
と手放せば、とても楽になれるのです。
例えば、恋愛や人間関係、仕事や勉強の悩みでも、いつまでも同じ状態が続くことはありません。あなたなりの終わらせ方を探してみませんか。

アドバイスの『357数秘カード』から、「Near but far away」というメッセージをいただきました。どうすれば良いか頭では分かっているけれど、その通りにしたくない。まだ終わらせたくないのなら、無理しなくても良いのかもしれません。焦らず時間をかけて自分の気持ちと向き合ってみて。

カードについて

私にとって、「タロットカード」は占いを始める一番最初のきっかけです。
千田歌秋先生による新解釈の「ユニバーサルタロット」が出版されたのを機に、新たな気持ちで「カードの絵を読み解く」を実践するべく、2026年6月からお誕生日の方へ向けてカードを引くことを再開しました。
また、アドバイスのカードは手持ちの中から「357数秘カード」を使わせていただくことにしました。「数秘の知識がなくても、イラストからメッセージを読み取れる」というコンセプトで制作されたカードです。優しい絵柄のイラストと、シンプルだからこそ奥深い一言をお楽しみいただければ。
カードからのメッセージとアドバイスが今日を過ごすヒントになれば幸いです。