◎今日が誕生日のあなたへ贈る、カードからのメッセージ◎

8/25生まれの皆さまへ。
お誕生日おめでとうございます。
「タイミングをはかる」
物事にはタイミングってありますよね。
今かな?
今じゃないかな?
その時が来たら、
パッと勢いに乗れますように!
使用カード
『新解釈ユニバーサルタロット』 千田 歌秋(著)/ロベルト・デ・アンジェリス(カード作画)
『日本の神託カード ミニ』 大野百合子(著)/大野舞(イラスト)
解説 もしくは独り言。
今日のテーマは「その時が来たら動く!」です。
「運命の輪」のカードが出ました。
人生において、定められていて、人の力ではどうにも変えられないものを「宿命」といい、自分の選択や周囲との関わりで変えることができるものを「運命」というのだそうです。
解説書によれば、カードに描かれている車輪の回転が「宿命」。その上で行動することが「運命」なのだそうです。車輪の回転そのものは、私たちには止められない。しかし、そこで「どう動くか」は自分で選択できる、ということなのでしょう。
お客様から頂くご相談には、「いつ開業すると良いか?」「いつ相手に連絡すると良いか?」というように、成功しやすい時期を知りたいというものがあります。その人自身が持っている運勢と目的のために行動する時期が上手くかみ合うと、スムーズに進む傾向があるからです。
これは私自身の例で、タロットカードではなく、西洋占星術を根拠にしたものですが……。
私が放送大学に入学したのは2024年4月です。ちょうどこの時期に、拡大と発展のエネルギーである木星が、私のホロスコープでは、大学や大学院での高等教育、哲学、専門分野など、深く学ぶ場である9ハウスに入りました。当時はまったく意図していなかったのですが、後になって、「だからトントン拍子に動けたのか」と妙に納得したものです。
木星が9ハウスに入る前年に、尊敬する占い師の先生が絶妙なタイミングで、「放送大学で認定心理士の資格を取得しました」とSNSでつぶやいていて、それを見てすぐに体が反応したのが、直接のきっかけです。あのタイミングであのつぶやきを読んでいなかったら、もしかしたら放送大学に入学していなかったかもしれません。
今回はタロットカードですが、人にはそれぞれ、自分にとってのタイミングがあります。そして、「今だ!」というサインを受けとることができるようになっていると、私は信じております。
「今だ!」と思ったら、迷わず動いてくださいね。
アドバイスの『日本の神託カード』から、「噴き上げるマグマ」というメッセージをいただきました。あなたの中にある情熱を、思いっきり発散しませんか。自分の心に正直に、あなた自身の気持ちを表現しましょう。
カードについて
私にとって、「タロットカード」は占いを始める一番最初のきっかけです。
千田歌秋先生による新解釈の「ユニバーサルタロット」が出版されたのを機に、新たな気持ちで「カードの絵を読み解く」を実践するべく、2026年6月からお誕生日の方へ向けてカードを引くことを再開しました。
また、今月のアドバイスのカードは手持ちの中から『日本の神託カード ミニ』を使わせていただきます。日本は八百万の神様がいらっしゃるといわれ、私たちの日々の生活に寄り添ってくださいます。西洋生まれのタロットカードとは世界観が異なるけれど、普遍的な知恵は共通するものがあると思います。
カードからのメッセージとアドバイスが今日を過ごすヒントになれば幸いです。
玖ノ江摩樹(くのえまき)
