今日が誕生日のあなたへ贈るタロット占い

8月4日生まれの皆様へ。

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◎今日が誕生日のあなたへ贈る、カードからのメッセージ◎

8/4生まれの皆さまへ。
お誕生日おめでとうございます。
「視点を変える」
失くし物って、
探している時には
見つからないけれど、
何でもない時には
見つけられたりしませんか。
自分の見方や捉え方を変えることで、
理解できることってありそうですよ。

使用カード

新解釈ユニバーサルタロット』 千田 歌秋(著)/ロベルト・デ・アンジェリス(カード作画)
日本の神託カード ミニ』 大野百合子(著)/大野舞(イラスト)

解説 もしくは独り言。

昨日は更新できずにすみませんでした。
カードを引くところまではよかったのですが、記事を書く段階でものすごい睡魔に襲われて、言葉が降りてきませんでした。
お誕生日から一日遅くなりましたが、この記事が何かのヒントになればと思います。

今回のテーマは「動けないから、わかることがある」です。
「吊るされた男」のカードが出ました。
カードに描かれているのは、タイトルの通り、足首から逆さに吊るされた男の姿です。両手を後ろ手に拘束されているので、自分から動くのは難しい状況です。
一般的に、「身動きが取れない、流れに身を任せる、今は動くな」という意味があるといわれているカードです。
解説書には、「自由を奪われたことで自由を見出す、逆説的で矛盾した存在」とあります。
問題が起こった時、すぐに対応したいのに、それができない状況では、事態を見守るだけです。でも静観することで、状況に合わせた計画を練ることができるかもしれません。そして時間と共に冷静になって、発生時には気付けなかったことに気付けるようになるかもしれません。また、立場が変わって初めて理解できることもあるでしょう。
身動きが取れないことは、不自由でストレスは溜まりますが、完全に不利とは言えないのです。
「無理に動くよりも今は静観する時だ」
「しっかり状況を把握して対処を考えよう」
思考を切り替えて、現状を前向きに捉えられますように。

アドバイスの『日本の神託カード』から、「時を見守るまりも」というメッセージをいただきました。まりもは自ら動くことなく、湖の底で水の動きによって転がされ、長い時間をかけて丸くなっていきます。今いる場所で、長い目で見守る気持ちで過ごせますように。

カードについて

私にとって、「タロットカード」は占いを始める一番最初のきっかけです。
千田歌秋先生による新解釈の「ユニバーサルタロット」が出版されたのを機に、新たな気持ちで「カードの絵を読み解く」を実践するべく、2026年6月からお誕生日の方へ向けてカードを引くことを再開しました。
また、今月のアドバイスのカードは手持ちの中から『日本の神託カード ミニ』を使わせていただきます。日本は八百万の神様がいらっしゃるといわれ、私たちの日々の生活に寄り添ってくださいます。西洋生まれのタロットカードとは世界観が異なるけれど、普遍的な知恵は共通するものがあると思います。
カードからのメッセージとアドバイスが今日を過ごすヒントになれば幸いです。